2016年9月13日火曜日

タール、ニコチンが高い重いタバコで節約しよう

軽いタバコを吸っていると節約できない



私は20年ほどマイルドセブンスーパーライトを吸っていましたが、つい数年前にゴールデンバットに銘柄を変えました。



なぜ変更したのかというと、それはタバコ代のみで月2万円ほどのお金が必要だったからです。私のお小遣いは月3万5000円でしたので、そのほとんどがタバコ代に消えていたのです。
タバコはニコチンとタールが血中の中に流れ込み、それで快楽や気持ちよさを得ています。ようするに体内の中にある程度のニコチンとタールがあればタバコを吸いたい欲望は押さえられます。私はこれを知り合いから聞き、すぐにマイルドセブンスーパーライトからゴールデンバットに変えました。

そうすると1日30本ぐらい吸っていたタバコの量が15本の半分に落ちたのです。約1万円ほど節約できたことになります。体内のニコチン、タールの量は同じぐらいですので、まったく問題なく節約を行うことが出来ました。

軽いタバコがブームですが、重いタバコはとにかく旨い

ここ10年ぐらい、日本人は軽いタバコを吸うのがブームとなっており、軽いタバコの方が健康的だと思っているようですが、案外軽いタバコでも重いタバコでも健康被害の程度は変わらないと研究結果が出ています。

たばこの害は体内にニコチン、タールがどれぐらいあるかで決まってきますので、重いタバコでも吸う本数を減らせば全く軽いタバコと同じぐらいの健康被害になります。

重いタバコの長所は、吸い慣れると本当にタバコの旨さがダイレクトに分かることです。体にずしりと来るあのタバコの旨みがたまらなくなります。軽いタバコでは味わえない本物のタバコの世界を知ることが出来るので、少ない本数でも本来のタバコのポテンシャルを十分引き出すことが出来るのです。

もし軽いタバコを吸ってお金を浪費しているのなら、重いタバコに変えてみてください。タバコを美味しいし、お金は節約できるし本当に一石二鳥です。

結果的に砂糖でも塩でもタールでもニコチンでも同じ

政府はたばこの健康被害のことばかりを注目していますが、砂糖でも塩でも取り過ぎれば健康被害は変わりません。多くの人は甘いものを多く食べていますが、甘いものを食べ過ぎると体がだるくなったり、糖尿病に発展する可能性もあるのです。

よってタバコでもあまりに多く吸い過ぎると健康被害を招きますが、基本的に本数を適度に守っていれば、それほど重大な健康被害をもたらすことはありません。

あまりりタバコを吸うことに神経質になることはないのです。タバコも楽しんで吸えばリラックスできて健康の良い影響をもたらします。これはお酒でもそうです。お酒なんて体内にアルコールが入りますが、それほどお酒を飲むなと政府が進めることもありません。

よってタバコを楽しみながら適度な量をたしなむことが重要です。これさえ出来ればタバコはあなたの人生をより楽しいものへと変えてくれますよ。

結論は重いタバコで節約とタバコの楽しみを知る

やっぱり私が最終的に出した結論は、少ない本数の重いタバコを吸うことにかぎります。軽いタバコを多く吸ってもただお金がかかるばかりですので、重たいタバコを少量吸うことが理想的です。

健康被害も大して変わりませんので、思い切って重いタバコに変えてみる必要があるかもしれませんね。重いタバコは本当に美味しいです。

理想的なのは、タール10ミリグラム、ニコチン1.0ミリグラムぐらいが良いのではないのでしょうか?いざ吸ってみると本当のタバコの旨さを確実に実感できると思いますよ。

美味しいタバコを吸って節約出来て一石二鳥の楽しみかたを追求できますね。ぜひ試してみてください。

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